米子の旅で、気になることがありました
不快なことと言っていいでしょう

米子駅は電車が少なく
首都圏の駅では考えにくいことですが
待合室が重要設備です
ここで、電車が来るまで時間をつぶすのです

待合室にはテレビがあります
このテレビが、いつ見ても
コロナ感染者数増加のニュースをやっているのです

もちろん、これは首都圏も同じです
しかし、首都圏の人間は
コロナ騒ぎが大袈裟であること実感として知っています

ところが
地方の人は違います
テレビを、そのまま信じてしまうわけです
飲食店に「県外者お断り」なんて紙が張ってあります
正直なところ、コロナ騒ぎが収まっても、もう行きたくないと思います
やむを得ないこととはいえ、悲しい現実です

コロナ騒ぎは実に馬鹿馬鹿しいことです
飲食店が狙い撃ちされていますが
実際は、老人ホームや病院でクラスターが発生し、感染者が増えているのです
死亡者は、圧倒的に老人です
それでも、コロナ発生以前より、日本全体の死者数は減っています
日本人の平均寿命は伸びているのです

今、日本では、行政が「戒厳令ごっこ」をしています
戒厳令では、集会の自由が禁じられ、夜間外出も禁じられます
立ち入り禁止区域が設定され、臨検も実施されます
住民の相互監視と密告も奨励されます

今のコロナ騒ぎは
行政が戒厳令の真似事をしているのです
何のために?

戒厳令は、独裁権力が民衆を支配するために実施します
権力者は、くそ真面目な顔で危機を煽ります
今の知事さん達は、全部これですね・・・誰も笑顔を見せません
けして、マスクの下に隠れているわけではないでしょう
それとも、マスクを外した時に、気味の悪い笑顔を見せるのかな?