自動車の運転のことを考えますと
私のように、普段は家の近くしか行かない者でも
やはり、操縦感覚の良い車に乗りたいです
それが車好きの本姓とも言えます
短い距離でも、良い操縦感覚の実感が欲しいのです

若い時から自動車が好きで
特に改造車やレース仕様に乗ったわけでもありませんが
一応、スポーツカーやスポーティーカーを乗り継いできた者として
車へのこだわりは消えません
車好きは、ずっと車好きなのです

だからこそ、私は自動車の運転や交通ルールには関心があります
楽しいカーライフを、いつまでも続けたいからです
私自身、運転が上手いわけではなく、運動神経の鈍りも自覚しています
高齢ドラーバーへの風当たりも強くなっています
世間が思うほど、本当に高齢ドライバーは危険なのでしょうか?

少数の例を大袈裟に論じられてはいないでしょうか?
確かに、問題のある運転をする高齢ドライバーはいます
それを言うなら、運動神経が良いはずの若いドライバーの危険運転が気になります
特に、住宅地の中で、スピードを出すのは若手ドライバーが多いのです
事故が起きなければ、それで良いのでしょうか?

私は、住宅地の中でスピードを出すことは
それ自体が”威嚇運転”であると考えます
車という”凶器”を住宅地の中で振り回しているような行為です
当然ながら、人は我が身を守るために自動車を避けます
しかし、これも”威嚇運転”の結果であるとするなら
無事故であっても取り締まるべきなのです