昨日、トヨタのディーラーで話していて
面白い話を聞きました
ヨーロッパでは
警笛を鳴らしただけで免停になる国があるということでした
おそらく、ケースバイケースでしょうけれど
警笛を安易に鳴らさせない法的規制としては正しいです
この種の規制は、日本では始まったばかりです
私自身、車の運転をしていて、警笛を鳴らすこと滅多にありません
警笛のな鳴らし方を忘れてしまうほどです
なぜなら、警笛を鳴らす必要のある場面は滅多に無いからです
咄嗟に警笛を鳴らせる人は、警笛を鳴らし慣れている人です
私は、警笛を鳴らす車と接触事故をした経験が2度あります
一度目は、3車線の道を右折しようとして車を前に出し
次の車線が空くのを待っていた時でした
警笛を鳴らしながら近付いて来た車が、止まっている私の車に衝突したのです
私が飛び出したわけではありません
渋滞中だったので、どの車も徐行しており、譲ってくれる状況だったのです
私は対向車が遠いのを確認し、1車線目に車を入れ
2車線目と3車線目の車が完全に止まるのを待っていたのです
そこに1車線目の車が突っ込んで来たのです
おそらく脇見運転だったのでしょう
運転者はノーブレーキでした
警笛を鳴らす前にブレーキを踏むべきであり
安全を考えたら、減速をするかブレーキを踏むだけで済むはずでした
それを、オレが優先だとばかり
「そこのけ、そこのけ」
と、警笛を鳴らす自己中心ドライバーがいるのです
これでは、右折など永遠にできません
もう一度は、道路上でバックで車庫入れをしようとしている時
後ろから来た車がぎりぎりに詰め寄り、警笛を鳴らし続けたのです
私はゆっくりバックするしかないのですが
かすかに擦ってしまったのです
せめて、もう少し手前で止まってくれたら、何も問題はありませんでした
どちらのケースも
警察も保険会社も、私の言い分を取り上げてくれませんでした
日本の交通関係の人々には、問題意識がありません
これらは、全て威嚇運転であるにもかかわらず
警察は状況を見ていないために、私の落ち度とされてしまうのです
この種の威嚇運転は頻繁にあります
道路の状況を見て、ゆっくり車を出しているのに
後から来た車が、いきなり警報を鳴らすのです
直進優位という概念を間違って解釈しているのです
道路交通では、安全が最優先であり、直進は利権では無いのです
このことを理解している運転者、および警察関係者が少ないことが問題です
私は、「直進優位」から「直進注意」へと概念を変更すべきだと考えています
直進車は進行方向を一番良く見える立場です
直進車には直進方向への最大の注意義務を課すべきなのです
まして、直進車が走行中に警笛を鳴らした場合
状況によっては、免停を含む厳しい罰則を与えるべきです
つまり、こうした行動は「脅迫行為」に当たるからです
技術以前に「運転者の資格」が無いのです
面白い話を聞きました
ヨーロッパでは
警笛を鳴らしただけで免停になる国があるということでした
おそらく、ケースバイケースでしょうけれど
警笛を安易に鳴らさせない法的規制としては正しいです
この種の規制は、日本では始まったばかりです
私自身、車の運転をしていて、警笛を鳴らすこと滅多にありません
警笛のな鳴らし方を忘れてしまうほどです
なぜなら、警笛を鳴らす必要のある場面は滅多に無いからです
咄嗟に警笛を鳴らせる人は、警笛を鳴らし慣れている人です
私は、警笛を鳴らす車と接触事故をした経験が2度あります
一度目は、3車線の道を右折しようとして車を前に出し
次の車線が空くのを待っていた時でした
警笛を鳴らしながら近付いて来た車が、止まっている私の車に衝突したのです
私が飛び出したわけではありません
渋滞中だったので、どの車も徐行しており、譲ってくれる状況だったのです
私は対向車が遠いのを確認し、1車線目に車を入れ
2車線目と3車線目の車が完全に止まるのを待っていたのです
そこに1車線目の車が突っ込んで来たのです
おそらく脇見運転だったのでしょう
運転者はノーブレーキでした
警笛を鳴らす前にブレーキを踏むべきであり
安全を考えたら、減速をするかブレーキを踏むだけで済むはずでした
それを、オレが優先だとばかり
「そこのけ、そこのけ」
と、警笛を鳴らす自己中心ドライバーがいるのです
これでは、右折など永遠にできません
もう一度は、道路上でバックで車庫入れをしようとしている時
後ろから来た車がぎりぎりに詰め寄り、警笛を鳴らし続けたのです
私はゆっくりバックするしかないのですが
かすかに擦ってしまったのです
せめて、もう少し手前で止まってくれたら、何も問題はありませんでした
どちらのケースも
警察も保険会社も、私の言い分を取り上げてくれませんでした
日本の交通関係の人々には、問題意識がありません
これらは、全て威嚇運転であるにもかかわらず
警察は状況を見ていないために、私の落ち度とされてしまうのです
この種の威嚇運転は頻繁にあります
道路の状況を見て、ゆっくり車を出しているのに
後から来た車が、いきなり警報を鳴らすのです
直進優位という概念を間違って解釈しているのです
道路交通では、安全が最優先であり、直進は利権では無いのです
このことを理解している運転者、および警察関係者が少ないことが問題です
私は、「直進優位」から「直進注意」へと概念を変更すべきだと考えています
直進車は進行方向を一番良く見える立場です
直進車には直進方向への最大の注意義務を課すべきなのです
まして、直進車が走行中に警笛を鳴らした場合
状況によっては、免停を含む厳しい罰則を与えるべきです
つまり、こうした行動は「脅迫行為」に当たるからです
技術以前に「運転者の資格」が無いのです