大村智先生が開発したイベルメクチンは
コロナウイルスの特効薬になるかもしれません
何度か、私も、このブログで書きました

今、週刊新潮がその特集をしています
ところが、意外なことが分かりました
なんと、製造元の製薬会社のメルク社に、その意思が無いというのです

イベルメクチンの効果に疑問があるという実験結果もあるのですが
それは、とてもまともなものではなく
よく医学雑誌に掲載されたものだというレベルでした
明らかに、無理くり、イベルメクチンを排除する目的があると推定できます

ということは・・・
メルク社も、これに一枚かんでいるわけです
自社の薬が売れるのに、なぜ、そんな馬鹿なことをするか?
理由はお金です

イベルメクチンは家畜の寄生虫対策の薬でした
ビジネスとしては大成功で、安価な薬でもあります
寄生虫に悩まされるアフリカや中南米の人々にも無償で処方され
オンコセルカ病を撲滅しました
この功績により、大村智先生はノーベル賞を授与されたのです

今、世界は、新型コロナワクチンの開発競争です
完全に売り手市場ですから、大変な利益が見込まれます
しかも、各国政府が相手ですから、商売はしやすい・・・ぼろ儲けなのです
当然ながら、メルクもワクチンを開発中であり
そちらを売って、しこたま儲けたいわけです

さらに、メルクだけの意向ではなく
製薬業界全体の利権に絡む政治的背景もあるでしょう
なんとかイベルメクチンを闇に葬り去りたい勢力がいるのです
ここにも、コロナ騒ぎ全体に漂い続ける深い陰謀の匂いがあります