原子力発電所や放射線を異常に恐れる人が多いです
確かに、強い放射線には危険があります
しかし、弱い放射線は無害です
人々の放射線への恐怖は
目に見えないものへの原始的な恐怖です
原子力時代に原始時代の発想では話になりません
弱い放射線は、私たちの日常生活の中に普通に存在しています
全ての電気製品から、何らかの放射線が出ています
そもそも、人間自身が放射線を出しています
人間は、ある意味で、放射性物質です
完全に放射線を遮断したかったら
人間のいないところに行くしかありませんが
それでも、逃げた人自身から放射線が出ているのですから無意味です
自然界で普通に存在する放射線はα線、β線、γ線の三種類です
α線はヘリウムの原子核、空気中では3センチくらいしか飛びません
空気中の電子をつかまえてヘリウムになりますから、紙でも防げます
β線は電子です
空気中では、数メートルも飛ばないでしょう
プラスの電気があるところに捕まります
ありふれたものですから、それ自体に害があるとは言えませんし
マイナス電気がありますから、簡単に人体に入ることはできません
γ線は電磁波です
電磁波はどこにでもありますが、これは、やや波長の短い電磁波です
レントゲン線なんかに近いですから、強いのを浴びると危険があります
微弱なものには害はありません
放射線被曝事故が時々起きます
被曝者は病院で治療を受けるわけですが
重症でなければ、火傷の治療を受けるだけです
放射線事故対策としては
熱かったら逃げればいいし、体に付いたら洗い流せばいいのです
人体に不可欠な物質にカリウムがあります
カリウムの中には少量のカリウム40という放射性物質が含まれています
このカリウム40は人体の中で核反応を起こしカルシウムに変換します
当然ながら放射線も熱も出ているのです
あなたの体の中からも、毎日、核反応による熱と放射線が出ているのですよ
カリウムの他に、生物にはありふれた物質である炭素にも
C14という放射性物質が混じっています
これは大気中の炭素に一定量含まれているのです
生物は呼吸をしながら、それを内部に取り入れています
ちなみに、C14は半減期が約5000年です
生物が死ぬと新陳代謝が止まり、空気中の炭素を取り入れなくなります
生物の死骸の中の炭素を調べますと、死亡年代が測定できます
C14が通常の半分しかなければ、5000年前に死んだということです
通常問題となる放射性物質は半減期が極端に短いものです
福島原発事故から10年が過ぎました
もう、放射線は問題にならないほど少なくなっています
しかも、これからも確実に減り続けるのです
福島原発事故による健康被害は無かったと国連が認めています
いままで害が無かったのですから、これからもありません
確かに、強い放射線には危険があります
しかし、弱い放射線は無害です
人々の放射線への恐怖は
目に見えないものへの原始的な恐怖です
原子力時代に原始時代の発想では話になりません
弱い放射線は、私たちの日常生活の中に普通に存在しています
全ての電気製品から、何らかの放射線が出ています
そもそも、人間自身が放射線を出しています
人間は、ある意味で、放射性物質です
完全に放射線を遮断したかったら
人間のいないところに行くしかありませんが
それでも、逃げた人自身から放射線が出ているのですから無意味です
自然界で普通に存在する放射線はα線、β線、γ線の三種類です
α線はヘリウムの原子核、空気中では3センチくらいしか飛びません
空気中の電子をつかまえてヘリウムになりますから、紙でも防げます
β線は電子です
空気中では、数メートルも飛ばないでしょう
プラスの電気があるところに捕まります
ありふれたものですから、それ自体に害があるとは言えませんし
マイナス電気がありますから、簡単に人体に入ることはできません
γ線は電磁波です
電磁波はどこにでもありますが、これは、やや波長の短い電磁波です
レントゲン線なんかに近いですから、強いのを浴びると危険があります
微弱なものには害はありません
放射線被曝事故が時々起きます
被曝者は病院で治療を受けるわけですが
重症でなければ、火傷の治療を受けるだけです
放射線事故対策としては
熱かったら逃げればいいし、体に付いたら洗い流せばいいのです
人体に不可欠な物質にカリウムがあります
カリウムの中には少量のカリウム40という放射性物質が含まれています
このカリウム40は人体の中で核反応を起こしカルシウムに変換します
当然ながら放射線も熱も出ているのです
あなたの体の中からも、毎日、核反応による熱と放射線が出ているのですよ
カリウムの他に、生物にはありふれた物質である炭素にも
C14という放射性物質が混じっています
これは大気中の炭素に一定量含まれているのです
生物は呼吸をしながら、それを内部に取り入れています
ちなみに、C14は半減期が約5000年です
生物が死ぬと新陳代謝が止まり、空気中の炭素を取り入れなくなります
生物の死骸の中の炭素を調べますと、死亡年代が測定できます
C14が通常の半分しかなければ、5000年前に死んだということです
通常問題となる放射性物質は半減期が極端に短いものです
福島原発事故から10年が過ぎました
もう、放射線は問題にならないほど少なくなっています
しかも、これからも確実に減り続けるのです
福島原発事故による健康被害は無かったと国連が認めています
いままで害が無かったのですから、これからもありません