強い雨が降っていたかと思うと
大きな雷鳴が鳴り、さらに雨脚が強くなりました
雷鳴は、ほぼ頭上で響くこともあり
春なのに、夏のような天候です

いちいち気候異変のことを心配していてはきりがありません
ただ、季節に”らしさ”が無くなるのは寂しいことです
私は、歳を重ねるごとに、変化を好まなくなってきています
発想が保守的になったとは思いませんが
体力の衰えが、変化を望まない心情を作るのでしょう

新しいことを憶えるのが苦手になり
古いことや、同じことを何度も繰り返して話す
私の心身に起こる”老化”の兆候
自分で自覚できているうちは、まだ救いがあるのかもしれません

加齢と闘病
そして、親の介護と子育て
自分、親、子供達・・・
仕事は引退できませんし、引退したくもありませんが
時には解放感を味わいたいとは思います