長崎大学とネオファーマジャパン株式会社は
新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスであるSARSーCoV-2を用いて
培養細胞における感染実験を行った結果
5-アミノブレリン酸(5-ALA)の強い感染抑制効果を発見しました

この研究は2021年2月8日に国際学術雑誌

「Biohemical and Biophysical Resaerch」

に掲載されました

皆さん、これは注目すべきニュースです!

なぜなら
5-ALAは、天然で合成されるアミノ酸であり
その高い生物学的利用能から抗がん療法や健康食など
様々な目的で利用されているからです
すぐに薬として使えるのです!

この研究では
COVIDー19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2の感染を
培養細胞において、5-ALAが強力に抑制することが示されました
しかも、この抗ウイルス効果は、明らかな細胞毒性無しに
ヒト細胞と非ヒト細胞の両方で認められたのです

私は、この情報を、初めはスマホで見つけました
新聞が報道しない情報という紹介のされ方をしていました
どこで見たのかも憶えていません
あらためて、パソコンで「長崎大学」や「コロナ」のキーワードを入れ
長崎大学のサイトにたどり着きました

長崎大学医学部は、私が最初に受験した大学でした
高校卒業の年の3月、たった一人、ブルートレインに乗り、受験しました
受験には落ちました・・・今でも少しだけ、心が疼きます