午後、ちょっと外出したんですけど
すごい雨でしたね

「冬にこんな雨、降るかなぁ~」

そんなことを、秘書と話していました

地球温暖化だとか、異常気象なんて言葉を聞くと
地球は、どうなってしまうのだろう?
このままでは大変なことになってしまうのではないか?
・・・などと、いろいろ心配になります

しかしながら、正直に言いますと
そんなことを心配することには慣れました
考えなくなったわけではありません
心配な気分が、その時だけで、長続きしないのです

当たり前ですよね
しょっちゅう、そんなことばかり考えてはいられません
人類は、これまでも、とても大きな環境の変化に対応して生きてきました
多少雨量が増えたり、気温が上昇したくらいでは
大騒ぎしない方がいいでしょう

シベリアが寒冷化したのは、ついこの間のことです
1万数千年前といえば、私達の祖先は、すでに日本列島にいたし
縄文土器を作り始める頃です

当時のシベリアは
マンモスやサーベルタイガーやトカゲが闊歩する
現代の熱帯地方のような生態系でした
雪の中を歩くマンモスの想像図がありますが
それは事実ではなく、実際は、彼らは草原を歩いていたのです
凍土の中から発見されたマンモスの胃袋には草原の草が残っています

地球環境の急激な変化に備えるためには
丈夫な家に住み、十分な食料や水、燃料を蓄えておくことです
今の私には、それ以上のアドバイスは出来ません
何が起きるか分からない以上、通常の災害への備えをすることをお勧めします
間違い無く、非常時には役立ちます

東北で、また、大きな地震がありましたね
被害が少ないことを祈ります