無事に大統領就任式が終わり
バイデン氏が第46代アメリカ合衆国大統領に就任しました
私としては、義理にも、バイデン氏に祝福の言葉はかけられません
あれほどの選挙不正をしても大統領になれるという
とんでもない前例を作ってしまったのですから・・・

今回の米大統領選挙では、私も多くを学びました
現実社会の情報統制が、事実上、中国並みの全体主義になっていることです
マスメディアは完全に統制されていました
日本のマスメディアも、独自取材は一切せず
アメリカのマスメディアに意識的に従っていました
私は、この事実をけして忘れません・・・彼らの正体が分かりました

バイデン氏が大統領になれば、日本の不利益になることは確実でした
そんなわけで、トランプ大統領を応援していたのですが
私にとっては、絶望の米大統領就任式でした
最後まで、トランプ氏が何を考えているのか分かりませんでした

選挙不正を追及するなら
12月の初めには、戒厳令を発令し
怪しい選挙区の選挙はやり直すべきでした
それをしなかった時点で、トランプの負けでした
彼は、大統領候補である前に、現職の大統領として
不正選挙を否定し、アメリカの民主主義を守るべきでした
マイケル・フリン中将やシドニー・パウエル弁護士の助言に従うべきでした

今更、何を言っても、万事休すです
しかし、今回の米大統領選挙は、アメリカと日本、そして世界について
私なりに、考えるきっかけにはなりました
選挙不正と言論弾圧を容認して、どこに民主主義があるのでしょうか?
現代世界は、中国や北朝鮮をお手本にし始めたようです
しかし、今後も絶望せず、世界情勢には注意を払っていくつもりです
今は、とても憂鬱な気分ではありますが・・・