明日は、アメリカの大統領就任式です
当然ながら、バイデン氏が新大統領に就任するのでしょう
私も、そう思います

しかしながら・・・
彼が歴史上例のない選挙不正を行い
事実上負けていた選挙の勝者となったことは
もはや、大半のアメリカ人は知っているのです

バイデン氏が無事に大統領になれたとしても
彼が任期を全うできる可能性は非常に少ないでしょう
早い時期に辞任して、カマラ・ハリス氏に大統領職を手渡すことになるでしょう
そしてメディアは、初の女性かつ黒人大統領の誕生を祝福するでしょう
バイデンのことは、速やかに忘れ去られ・・・

トランプ氏は、そうした事態を横目に見て
はたして、引退後を悠々自適に過ごせるでしょうか?
バイデン新政権との間に、何か重大な裏取引でもしない限り
そんなことはできないはずです
トランプ氏は訴追され、刑務所に入れられてしまう危険があります

すでに、トランプ氏へのマイナーキャンペーンがなされています
トランプ氏は、引くに引けない立場に追いやられています
あるいは、何らかの、双方の妥協が成立していて
バイデン氏の大統領就任も
トランプ氏の引退後の生活も保障されるのかもしれません・・・
しかし、私は、そうは考えたくないです
というか、そう考えることには、相当無理があるように思えるのです

双方の妥協が成立しなければ
とんでもない事態が発生する可能性が考えられます
大統領就任式が中止になったり
バイデン陣営の人々が、軍により大量逮捕されたり
アメリカ国内が戦闘状態に陥ってしまう危険すらあるのです
その隙を突いて、中国や北朝鮮が不穏な動きをするなど
全く予断をゆるしません

確かに、そうした事態は現実離れしていて、考えにくいことではあります
私は、どう考えても、そう考える以外
私自身を納得させることができないのです
何が起きるか、もちろん、私自身、全く分かりませんが
すんなり大統領就任式が行われる可能性は小さいと思えるのです

ワシントンDCに集結した2万5000の軍は何を意味するのか
本当に、治安維持だけが目的なのか
トランプ大統領の指揮の下に動いている彼らの「作戦目的」は何なのか
噂ばかりで、何が正しいのか、判断できません
明日には、すべてが明らかになります