先程、次男とアウディRS3の走りをチェックしてきました
次男が運転し、私は助手席に座りました

コースは」、城南から新湘南バイパス
圏央道、東名、青葉インターチェンジから第三京浜です
神奈川県内を小さく一周回ってきたわけです

新車ですから、全開急加速みたいなことはしません
高速安定性や高速コーナーの安定性、乗り心地などを確かめたわけです
小さなクルマですが、重厚かつ安定的した乗り心地は見事です

途中、緑色のクルマには、1台も出会いませんでした
日本のクルマは白が多く、それにシルバー、黒
なんとも色の乏しい世界です
緑色のクルマを選んで良かったと思います

世界的な環境問題の影響があり
アウディもまた、今後は電気自動車の研究開発が主となるでしょう
すでにディーゼルエンジンの研究はやめたそうですし
ガソリンエンジン車の新規研究も、規模は縮小するでしょう
アウディRSシリーズは、ガソリン自動車技術の一つの到達点となるかもしれません

アウディクワトロの生みの親、フェリーピエヒはすでに亡く
彼の祖父、ポルシェ博士が、素晴らしいガソリン自動車を世に送り出してから
すでに90年くらいの歴史があるわけですが
祖父と孫が、二人して、ガソリン自動車の歴史に大きな足跡を残したことになります

我が家のアウディRS3は
小型のファミリーハッチバックという地味な見た目と
内に秘めたスーパーカーに匹敵する性能
緑色の可愛いボディながら、重厚な乗り心地など
人の心を惹きつける多くの要素を持ちます
末永く愛したいクルマです