私は、商売人ですから、マスコミと敵対したくありません
しかし、最近の報道を観ていますと
もういい・・・と言いたくなりますね
マスコミを信じる気がまったく消え失せました

アメリカ大統領選挙に関して
マスコミは相変わらずバイデン当選とし
トランプは無駄な抵抗をしていると報じています
トランプの抗議には何の証拠も無く、裁判も負け続けている・・・と

はっきり言って、嘘報道です
日本にいる私には、個々の証拠の検証は出来ませんが
あの開票数字の動き自体が、インチキであることを示しています
1カ所の不正が明らかなら、他でもやっていると考えるのが普通です
きわめて規模の大きい不正であったことは間違いありません
それに、裁判は負けていません
裁判所が、受理しなかったり、審理を拒否しているだけです
一流の弁護士が、確かな証拠と証言者を準備しているにもかかわらず・・・

私が、日本のマスコミを気に入らないのは
実に多くのワシントン特派員がいるはずなのに
トランプ支持のワシントンDCのデモ行進の映像を報道しないことです
別に、論評はいりません
非暴力で整然としたあの美しいデモ行進を
論評抜きで、事実として、報道すればいいではありませんか?
おそらく、歴史的映像になりますよ!

それが1社もできないということは
日本のマスコミ全体が、何者かに支配されているということです
こんなことが急に出来るわけではありませんから
随分以前から、そうだったのでしょう
アメリカのマスコミも同様で、報道しません
アメリカも、マスコミは昔から何者かに支配されていたということです

アメリカの片田舎の出来事なら
アメリカのマスコミが報じないことを日本のマスコミが報じるのは難しいでしょう
しかし、場所はワシントンDCですから、特別な努力は要りません
ちょっと事務所の外に出て、写真を撮り、参加者に直接インタビューできます
それもしません・・・言論の自由など、どこにもありません
独自取材は許されないということですか?

たぶん、元々、マスコミには言論の自由など無かったのでしょう
巨大な力が、報道内容を決め、それを報道するように命じる
いかにも自由に報道しているような体裁を整え
言論の自由の幻想を振りまくことが、マスコミの仕事だったのです
でも、今回、すべての化けの皮は剥がれてしまいました
これからは、新聞は読む必要がありませんね
新聞好きだった私も、購読を止めようかと考え始めました
テレビは、元々、あまり観ません