今日は、娘の25回目の誕生日です
25年前の今日未明、というより日付が変わったばかりの時
娘はこの世に誕生しました
あれから四半世紀が経つと思うと、感慨深いものがあります

確か2170グラムの小さな赤ちゃんでした
穏やかな顔をした、おとなしい赤ちゃんだったと記憶しています
長男は、もっと小さかったので、娘の小ささは気になりませんでした
むしろ、健康そうに見えました

そして今日は
私と妻が初めて出会ってから、ちょうど30年目になります
伯母の紹介で出会い、すぐに結婚を決めました
妻が21歳、私は33歳の時でした

娘は、この記念日の午前零時1分に生まれたのです
わざとそうしたのではなく、本当に、そうだったのです
もともと、予定日は、ずっと先でした
妻は、いつも早産なのです

過去を振り返れば、あっという間の出来事です
長男は就職して家を出て、最近は、まったく帰ってきません
長女も今年の4月に就職し、すでに第一線でバリバリ働いています
私とは、ほとんど口をきいてくれません

時の流れは、否応なしに、すべてを押し流していきます
その流れは、押し戻すことはできませんし、過ぎたものは返ってきません
満足も不満もありません・・・全てを受け入れるだけです
今日の夕食は、ささやかな誕生パーティーになります