私は、スリランカ人の中古車販売業者に土地を貸しています
今年からです
今日は、最初に貸した土地の隣地を追加で貸す契約をしました

同時にできなかった理由は
最初の土地は、農地転用許可が取れたものを買ったのであり
こちらは、元々我が家の土地だったのを
先方から貸してほしいと申し出があったため、農地転用許可を申請し
やっと最近、許可が下りたためなのです

借地人のスリランカ人業者は、ネットで落札した日本の中古車を
スリランカや南アフリカ、フィリピンなどに輸出するのです
そのため、輸出するまでの間、車を置く場所を確保しなければなりません
そうでないと、路上を使ったりするので、当局が厳しいのです

父が要介護になってからは
田畑は雑草が生い茂るままになってしまいました
そこを何とかすべく、このところずっと、悪戦苦闘してきました
その一つが、この土地賃貸となったわけです

市街化調整区域内の農地であっても
農地転用が可能な場所は、こうした使い道があるのです
他の我が家の持つ調整区域内の土地も、引き合いがあったのですが
農地転用の許可が下りませんでした
すぐ隣地は、リース会社の重機の置き場であるにもかかわらず・・・

市の農業委員会は苦しい説明をしました
要するに、許認可権は県にあるため
市としては、何もできないということなのです

許可の下りなかった我が家の土地の
隣のリース会社は、もう何十年も、そこで商売をしています
そこは無許可の農地転用らしく、だから賃料も安いらしいのです
なんだか、考えてしまいますね・・・