久しぶりに、コロナの話題を一つ
武田邦彦先生のYouTubeに出ていた話です

コロナの流行で日本からウイルスが消滅したのです!

すでにインフルエンザは、異様なほど少なくなっているのです
このことは、知っている人はいるでしょう
ところが、それだけではなかったのです
他のウイルス性疾患も、ほとんど発生していないのです
そればかりか、細菌性の肺炎まで、発生していないのです

これは一体どういうことでしょうか?
ウイルス性の疾患が減ったのはウイルス干渉によるものです
つまりコロナウイルスの蔓延が、他のウイルスを駆逐しているのです
つまり、コロナウイルスは、最強のワクチンなのです
しかも、若い人には深刻な副作用がありません
20歳以下のコロナ死者は、日本では一人もいません

相変わらず、世間ではコロナ感染者の増加を馬鹿騒ぎしています
実際は、コロナのおかげで他の疾患から無事に過ごしていられるのです
コロナに感染しているかどうかは別にして
社会全体にコロナが蔓延し、集団免疫が成立していると考えるべきです

以上のことから言えることは
まず、小中高校は休みにする必要がまったくないということです
おそらく、大学も、問題は無いでしょう
いますぐ、学校や大学は再開すべきです
馬鹿騒ぎは、いい加減にやめて、正常に戻しましょう

ちなみに、コロナ死者自体は減らないかもしれません
人間には寿命があり、必ず、死にます
その時、多くの人は、肺に送り込むマクロファージが足りなくなり
何らかの菌やウイルスが入り込み、肺炎になります
それも、一種類ではなく、複数の種類の因子が入り込み
因子を特定できないため、薬の効きにくい重症の肺炎になります
当然ながら、コロナが蔓延していますから、コロナも肺炎の因子になりやすいです
コロナ死と判定される人生の最後を迎える人は多いと思います

つまり、高齢者の死因については
とりわけ、肺炎死の因子については、あまり神経質になる必要はないのです
結論を言えば、コロナは、全く恐れる必要はありません
むしろ、この冬はインフルエンザの心配をしなくて済むわけです
コロナの蔓延は慶賀すべきことですらあるのです