バイデンが大統領になるということは

”アメリカの民主主義が死んだ”

・・・ということです

あきらかにおかしい票の動き、多くの疑惑、マスコミの偏向
それが日本のマスコミにまで影響を及ぼしていますから
これは”日米の民主主義の敗北”と言えるかもしれません

トランプは、悪く言われる大統領です・・・なんだか田中角栄みたいです
実際のトランプ治世下では、アメリカの経済指標は上昇し、失業率は下がり
今回の選挙では、伝統的な民主党の地盤でも
トランプ大統領も、共和党も票を伸ばしているのです

「共和党は労働者の政党になった」

・・・という、トランプのスピーチは感動的でした

選挙結果を見てのスピーチですから、余計に感動的です
トランプが、白人至上主義者で、資本家のことしか考えない男だったら
こんな言葉は、思い浮かばなかったはずです

コロナについても

「家でじっとしていても困らない人ばかりではない」

という指摘は
やはり、貧しい労働者の立場を思う人だからこそのものです
私は、トランプをそこまで評価していませんでしたが
あらためて、かれの優しさに気付きました

今回の戦況結果への異議申し立ても
選挙前から、トランプが一貫して主張していたことです
郵便投票は不正は発生しやすいと指摘し、反対していました

「誰が勝つかではなく、正当な選挙であることが大事だ」

・・・というトランプの言葉は
もしかしたら、歴史の残るかもしれません
この選挙結果を安易に受け入れてはなりません