昨日は次男の運転で三島に行きました
以前から見たかった山中城の障子堀を見るためです
期待に違わず素晴らしいものでした

それは良かったのですが
意外と外から分かりにくい場所で、初めは戸惑いました
駐車場に車を駐め、スマホを頼りに歩いていると道が分かりました
そして、きつい坂を上りながら、城跡を楽しみました
体力不足を嘆きながら・・・

西の丸からの眺めは
富士山も駿河湾も見える絶景です
あいにく富士山には少し雲がかかっていましたが
登る価値のある城跡だし、三島市の重要な観光資源だと思います
ただし、駐車場の台数が少なく、平日なのにいっぱいでした
この点は、早急に改善すべきです

この城は、豊臣秀吉の小田原攻めで落とされました
両軍におびただしい犠牲者が出たはずです
ちょっと歩いただけでも、難攻不落の城という感じがします
大変は激戦になったはずです
秀吉の小田原攻めが、無理をせず、降伏を待ったのは
あるいは、この城の攻防戦があまりにも激しかったためかもしれません
途中、犠牲となった両軍の将の墓が同じ場所にありました

三嶋大社には、三島暦を買うために行きました
それまで朝廷の作る暦を各寺社で写していたのを
源頼朝が特別に許可し、三嶋大社が木版画で広布したのが始まりです
頼朝は、暦の一般への普及、すなわち民主化をしたわけです
その点からみれば、やはり、革命家と呼ぶべき人です

本殿の写真を撮ろうと思ったら
炎の様な雲が背後から沸き立っているのが見え
そちらが入るようにアングルを決めました
ちょっと、その迫力に驚きました
頼朝が迎えくれたのかな・・・

帰りがけ、三島大社の鳥居の前で「わさびラーメン」を食べました
なんと言いますか、一度は食べてみる価値はあります
ただ、わさびラー油(?)は要注意です・・・刺激が強烈ですから