人が年齢を意識するのはいつ頃からでしょうか?
私の場合、50代の半ば、糖尿病が明らかになった時です
年齢を意識するというより、体力の衰えを意識するようになったのです
それを年齢のせいだと考えたわけですが
実際は、病気のせいだったわけです
そして、それ以来、私の闘病生活が始まりました
文字通りの”闘病”です・・・療養生活ではありません
私は、仕事を休むわけにはいきません
高齢の父、妻と5人の子供達の生活を支えなければなりません
病気は病気として、働き続けたわけです
病と闘うことは、私の性格に合っていたと思います
病気がよくなるまで、ゆっくり休んで、リハビリでもしてなんて
とても、私には耐えられません
日々、どうなるか分からぬ先の不安を抱えながらも
なに、どうってことないさ・・・と、気にせず生きてきたのです
しかし、体に力が入らないばかりか、ついには片目失明
こうなると、さすがに、なんてことないさとは言えず
入院、手術、通院・・・と、病気との付き合いは深くなりました
かといって、仕事を休むわけにはいかず
関係者に助けられながら、なんとかやってきました
手術の結果、失明は治りましたが、視力は弱くなりました
色覚異常が出る様にもなりました
合計4種類くらいの手術と処置をしましたから、その影響です
これが回復するものやら、それは分かりません
とにかく、考えても仕方ないことは考えないようにしています
それにつけてても,思うのですが
若者が幸せなのは、体を休めると体力が回復することです
寝て起きれば、大抵の不調は解消してしまいます
そうならないのが高齢者の特徴です
ゆっくり休んでも、体力や病状に変化が実感できません
体を休めるとしても
私の場合、運動しなければ体調は悪くなります
体を動かすのはしんどいですけれど
それをしなければ、もっとしんどい事態になってしまいます
何かと理由を付けては、体を動かすようにしています
私の場合、50代の半ば、糖尿病が明らかになった時です
年齢を意識するというより、体力の衰えを意識するようになったのです
それを年齢のせいだと考えたわけですが
実際は、病気のせいだったわけです
そして、それ以来、私の闘病生活が始まりました
文字通りの”闘病”です・・・療養生活ではありません
私は、仕事を休むわけにはいきません
高齢の父、妻と5人の子供達の生活を支えなければなりません
病気は病気として、働き続けたわけです
病と闘うことは、私の性格に合っていたと思います
病気がよくなるまで、ゆっくり休んで、リハビリでもしてなんて
とても、私には耐えられません
日々、どうなるか分からぬ先の不安を抱えながらも
なに、どうってことないさ・・・と、気にせず生きてきたのです
しかし、体に力が入らないばかりか、ついには片目失明
こうなると、さすがに、なんてことないさとは言えず
入院、手術、通院・・・と、病気との付き合いは深くなりました
かといって、仕事を休むわけにはいかず
関係者に助けられながら、なんとかやってきました
手術の結果、失明は治りましたが、視力は弱くなりました
色覚異常が出る様にもなりました
合計4種類くらいの手術と処置をしましたから、その影響です
これが回復するものやら、それは分かりません
とにかく、考えても仕方ないことは考えないようにしています
それにつけてても,思うのですが
若者が幸せなのは、体を休めると体力が回復することです
寝て起きれば、大抵の不調は解消してしまいます
そうならないのが高齢者の特徴です
ゆっくり休んでも、体力や病状に変化が実感できません
体を休めるとしても
私の場合、運動しなければ体調は悪くなります
体を動かすのはしんどいですけれど
それをしなければ、もっとしんどい事態になってしまいます
何かと理由を付けては、体を動かすようにしています