私が日本学術会議の問題で菅首相を支持するのは
彼の決定が法律的も政治的にも正しいからです
理由の説明も要らないでしょう
そんな前例を作ってしまったら、総理大臣の雑用が増えるだけです

日本学術会議の根本的な問題は
この組織が法律の目的に合っていないということです
したがって、やるべきことは、組織改革は廃止です
結論から言えば、廃止が一番です
というか、それ以外の良い方策が浮かびません
もっと早く廃止しておけば良かったものを
政治の怠惰が、ここまで事態を悪化させたのです

日本学術会議に大した学者はいません
梶田会長はノーベル賞受賞者ですが、、例外的な存在です
ノーベル賞受賞者でさえ、会員でない人がいるわけで、人選は意味不明です
不必要な人々の集まる不必要な組織と言うしかありません

私は、一般的には、学者をあまり尊敬していません
尊敬する学者はいます・・・でも、全体から見れば例外的です
文系学者の大半は尊敬できませんし、理系も、あまり尊敬していません
文系学者は、偏った考え方の人が多いですし
そのくせプライドだけは高く、人を見下すからです
理系は、視野が狭く、流されやすく、自分を持たない人が多いです
現代の科学は、共同研究が多く、上位者に逆らうことは出来ないからでしょう

日本の学者で、国家の命運を預けられるような人はいるのでしょうか?
私が尊敬している学者は、全体から見れば、例外的少数者です
今のままの学術会議は不要です
税金の無駄遣いはすぐにやめるべきです