しつこいようですが、日本学術会議について続けます
法文を読むと、これは科学者の会議です
ところが、内規みたいなのがあって
法律学者や歴史学者も参加できることになっているのです
日本語で科学者と言ったら
普通、法律学者や歴史学者は含みません
それを含むような内規を作った時点で
実は、この法律の趣旨は歪められてしまっているのです
本来は、あくまで科学者の団体なのです
今回、菅総理により任命を拒否された学者は、法律学者と歴史学者です
法律の本来の趣旨から言えば”お呼びでない”人々です
日本学術会議に呼ばれること自体が法の趣旨に反する人々です
どういうわけか、そのことを指摘する人が誰もいません
昔、戦前の日本では
「陸海軍大臣現役武官制」
なる”内規”がありました
陸軍大臣や海軍大臣は現役の武官から任命されなければならない
という”内規”があったのです
このため、陸軍や海軍の利害の直接の代弁者しか大臣になれなかったのです
内閣総理大臣は彼らの言うことを聞かなければなりませんでした
そうでないと内閣は解散しなければならなかったのです
これではシビリアンコントロールが効きません
そのため、軍部の意向で国の政治が進められてしまったわけです
その原因となったのが
法律でも何でも無い”内規”による陸海軍大臣現役武官制だったのです
法律ではありませんから
これを無視した内閣もあったのです
しかし、軍に遠慮した弱い政治家が、これを復活してしまったのです
結果として、法律ですらない”内規”が国を誤らせてしまいました
日本学術会議は「復興増税」や「レジ袋有料化」を提言した”実績”があるそうです
こんな恥ずかしい”実績”が日本を代表する科学者の集団によりなされたわけです
はっきり言って、不必要な組織と言うしかありません
まして、日本学術会議は、日本における軍事研究には反対し続けています
そのくせ、なんと!中国の軍事研究には協力していたのです
まさに”内規”が国を誤らせている事例です
思うに、文部科学省は、学術会議を使って
日本中の学者達を支配下に置きたかったのでしょう
そのためには多数派の文化系の学者に
日本学術会議への門戸を開く必要がありました
それで、こんな馬鹿な内規を作り
再び、国の行く末を謝らせる原因を作ったわけです
日本学術会議は、さっさと解散するのが一番でしょう
法文を読むと、これは科学者の会議です
ところが、内規みたいなのがあって
法律学者や歴史学者も参加できることになっているのです
日本語で科学者と言ったら
普通、法律学者や歴史学者は含みません
それを含むような内規を作った時点で
実は、この法律の趣旨は歪められてしまっているのです
本来は、あくまで科学者の団体なのです
今回、菅総理により任命を拒否された学者は、法律学者と歴史学者です
法律の本来の趣旨から言えば”お呼びでない”人々です
日本学術会議に呼ばれること自体が法の趣旨に反する人々です
どういうわけか、そのことを指摘する人が誰もいません
昔、戦前の日本では
「陸海軍大臣現役武官制」
なる”内規”がありました
陸軍大臣や海軍大臣は現役の武官から任命されなければならない
という”内規”があったのです
このため、陸軍や海軍の利害の直接の代弁者しか大臣になれなかったのです
内閣総理大臣は彼らの言うことを聞かなければなりませんでした
そうでないと内閣は解散しなければならなかったのです
これではシビリアンコントロールが効きません
そのため、軍部の意向で国の政治が進められてしまったわけです
その原因となったのが
法律でも何でも無い”内規”による陸海軍大臣現役武官制だったのです
法律ではありませんから
これを無視した内閣もあったのです
しかし、軍に遠慮した弱い政治家が、これを復活してしまったのです
結果として、法律ですらない”内規”が国を誤らせてしまいました
日本学術会議は「復興増税」や「レジ袋有料化」を提言した”実績”があるそうです
こんな恥ずかしい”実績”が日本を代表する科学者の集団によりなされたわけです
はっきり言って、不必要な組織と言うしかありません
まして、日本学術会議は、日本における軍事研究には反対し続けています
そのくせ、なんと!中国の軍事研究には協力していたのです
まさに”内規”が国を誤らせている事例です
思うに、文部科学省は、学術会議を使って
日本中の学者達を支配下に置きたかったのでしょう
そのためには多数派の文化系の学者に
日本学術会議への門戸を開く必要がありました
それで、こんな馬鹿な内規を作り
再び、国の行く末を謝らせる原因を作ったわけです
日本学術会議は、さっさと解散するのが一番でしょう