日本学術会議の人事をめぐって
わけのわからん議論が展開されています
発端は、菅総理が、学術会議の推薦した学者の任命を拒否したことです
総理大臣に任命権があるわけですから
総理大臣が不適切な人選と考えれば、拒否するのは当然です
これの何が問題なのか、さっぱり分かりません
批判者の中に
「学問の自由が否定された」
と主張する人がいて、何が言いたいのか理解できません
学術会議のメンバーに任命されなければ
学者には”学問の自由”が無いというのでしょうか?
常識的に考えれば逆でしょう
政府から金や役職をもらって自由が得られると考える方がおかしいです
そんなことをしたら、公金横領となってしまいます
自由な研究をしたかったら、政府とは距離を置き
自分の金かスポンサーの金で研究するしかありません
その金が無いから研究できないと言っても、それは誰でも同じなわけです
自分の研究には価値があると人々に訴えるしかありません
そうでなければ、自分で働いて資金を作ることです
政府から予算や地位をもらう以上
政府のために働くのは当たり前のことです
政府の代表である総理大臣から任命を拒否されたなら
その地位に執着すること自体がおかしいです
推薦人は、ただちに別の人物を探さなければいけません
当然、総理の意向をよく理解する必要があります
日本学術会議法という法律があり、法文を読めば明らかです
日本学術会議は、学問の自由を擁護するのための組織などではありません
すでに実績のある学者達に、公のために働いてもらう組織です
狭い専門分野から出て、学者間のネットワークを作り
総合的な問題解決のために働いてもらう組織です
したがって、当然ながら、人選では、総理大臣の意向が一番大事になるのです
わけのわからん議論が展開されています
発端は、菅総理が、学術会議の推薦した学者の任命を拒否したことです
総理大臣に任命権があるわけですから
総理大臣が不適切な人選と考えれば、拒否するのは当然です
これの何が問題なのか、さっぱり分かりません
批判者の中に
「学問の自由が否定された」
と主張する人がいて、何が言いたいのか理解できません
学術会議のメンバーに任命されなければ
学者には”学問の自由”が無いというのでしょうか?
常識的に考えれば逆でしょう
政府から金や役職をもらって自由が得られると考える方がおかしいです
そんなことをしたら、公金横領となってしまいます
自由な研究をしたかったら、政府とは距離を置き
自分の金かスポンサーの金で研究するしかありません
その金が無いから研究できないと言っても、それは誰でも同じなわけです
自分の研究には価値があると人々に訴えるしかありません
そうでなければ、自分で働いて資金を作ることです
政府から予算や地位をもらう以上
政府のために働くのは当たり前のことです
政府の代表である総理大臣から任命を拒否されたなら
その地位に執着すること自体がおかしいです
推薦人は、ただちに別の人物を探さなければいけません
当然、総理の意向をよく理解する必要があります
日本学術会議法という法律があり、法文を読めば明らかです
日本学術会議は、学問の自由を擁護するのための組織などではありません
すでに実績のある学者達に、公のために働いてもらう組織です
狭い専門分野から出て、学者間のネットワークを作り
総合的な問題解決のために働いてもらう組織です
したがって、当然ながら、人選では、総理大臣の意向が一番大事になるのです