自分の仕事がイマイチ調子が出ませんと、人の事が気になります
忙しいそうにバリバリ仕事をしている人に嫉妬に近い感情を持ちます
でも、そうしないのは、自分に能力や体力が無いためではなく
自分が直面する問題に相応しい仕事を見出せないからです

どんなに焦っても、自分の問題は自分で解決するしかありません
大人になるということは、そういうことです
63歳にもなって、大人になるもないのでしょうけれど
そうとも考えないことには、上手く説明できない感情があります

いくつになっては、人生には迷いがあり
正解の分からない問いに、悩まされ続けることがあります
どうすればいいのか、相談する相手も無く
まるで青春の日々のように、一人悩み、考え続けることになるのです

行動は止まり、心に焦りが生じ
こんなことをしていていいのだろうか?・・・と
自分を責める感情が起きたり、心に葛藤が生じます
知恵の泉は枯れ、意欲は萎え、足腰から力が抜けていきます

ところで
私は、まだ、自分を少年だと思うことがあります
単純に、私は子供っぽいですし
やっていることが、どこか青春しているように思えるからです
楽しいときは、元気いっぱい飛び跳ねている子供です

オトナになりそびれた男・・・それが私かもしれません
以前、アダルトチルドレンという言葉が流行りました
それは私かもしれません

子供っぽいことにしか関心を持てず
子供っぽい感情のまま、大人の皮を被っている
大人の外見をした子供・・・それが私かもしれないのです