昨夜は、三男と一緒に、テレビで

「ニュルブルクリンク24時間レース」

を観ました

最後まで、BMWとアウディの熱い闘いが見られました

24時間レースの醍醐味は
最期の1時間が意外に盛り上がることです
今年のルマンもそうでしたが
最期に残った両雄対決みたいな状況になるのです

特に、ニュルブルクリンクではタイヤが重要になります
長く狭くコーナーの多い、そして天候が変わりやすいサーキットですから
タイヤへの負担も大きいし、タイヤ選択の可否が勝敗に直結します

昨年は、アウディがポルシェにタイヤで勝ちました
スピードで勝るポルシェは
終盤、追い上げましたが、タイヤが保ちませんでした

今年は、終盤は雨になり
早くウエットタイヤに履き替えたBMWが優位に立ちました
最後の最後には、晴れてきましたから
ここでスリックタイヤにして、勝負を賭けても面白かったでしょう
しかし、アウディもBMWも、博打は打ちませんでした

BMWは、実に10年ぶり、通算20回目の勝利を飾りました
今年はポルシェの不参加となり
参加台数も少なく、おまけに途中9時間以上のレース中断もありました
そんななかでも、昨年の優勝者アウデイを破っての勝利は偉大です

メルセデスのリタイアの事情は今ひとつ分かりませんが
序盤をリードしていただけに、チームの落胆は大きかったでしょう
このところ、何か不運に巡り合わされるメルセデスです
捲土重来を期待しましょう