ネットで調べたら
ヤマメを釣るのは難しいと出ていました
良い指導者に恵まれ、三男は運が良かったと思います

それはそれとして、よくやったと思います
それというのも、ただ、釣りの技術として難しいだけではなく
釣行自体が困難を極めたものだったからです
ガイドをしてくれた私の知人が、よく付いてきたと褒めていたくらいです

彼は容赦をしない性格らしく
誘っても、付いてこれなかった人が何人もいるらしいのです・・・

「なぜ、こんなところに素人を連れてきた!」

と、文句を言った人すらいたそうです
あるいは、途中で行方不明になった人も・・・

三男は鹿に縁のある子で
丹沢に行くたびに鹿を見ます
今回は、鹿を見てはいませんが、鳴き声は聞こえたそうです

案内人は、熊に出会ったことはないそうですが
鈴を着け、ガードレールなどを叩きながら進んだそうです
熊の出没する可能性のある場所でもあるので
護身用にナイフを1本渡されたそうです
いざとなったら、それで闘えというわけです・・・

ヤマビルは、体温に反応して落ちてくるということで
案内人の体温に反応したのが
後ろを歩く、三男の上に落ちてきたようです
ヤマビルは、毒は無いらしいですが・・・

サバイバルの経験は、三男に強烈な印象を残し
たんなる釣行の経験を超えたものとなったようです
若い時の経験としては、悪くないことだ・・・と、思います