夕暮れの商店街に、ちょっとした買い物に出掛けました

秋の夕暮れ

は、和歌の決まり文句といいますか
専門的に、どういう用語があるのか知りませんが
日本人の情緒を刺激する言葉です
実際、その雰囲気には、心に沁みるものがあります

日中は、気温が高かったようですが
夕方は、かなり涼しくなっているのが意外です
空は澄んで、高くなり
草むらからは虫の音の合唱が聞こえるではありませんか!
もう、秋なのです

人恋しくなったり
紅灯の巷が恋しくなったり
夜の街に、一歩を踏み入れたくなるわけですが・・・このコロナ騒ぎです
私は、コロナは全然怖くないのですが、気分が乗りません
つまらない日々を送ることになってしまいます

昔ほど、たくさんのページを一度に読むことはできませんが
読書の秋に身をゆだねることにします
これはこれで、青春時代からの、私の数少ない趣味です
思えば、読書によって、私は世界を広げてきたのです
これからも、それは変わらないでしょう