怒りの感情は要注意です
私自身、短気なところがありますから
自分自身で戒めてはいるのですが
ついつい、怒りを爆発させてしまうことがあります

まず、本当は怒らなければならないのに
もはや怒る気もしないのは、野党とマスコミです
税制、特に財産税についても、すでに怒りを通り越しています
ただし、これは、諦めているという意味ではありません
本当に、ただの怒りでは収まらない感情です

それから
スマホをはじめとする最近の情報環境です
小さな字は、それ自体、高齢者や目の不自由な人を排除しています
公共的な商品なのに、こういう企画をしていることに
これまた、根源的な怒りを感じます
この部分を修正したタイプのスマホをメーカーは開発すべきです

あれやこれや文句を言っていると
社会とのつながりに怒りの感情がつきまといます
これはとても不幸なことです
高齢者の中には、いつも不機嫌そうな顔をしている人を見かけますが
おそらく、私と同じような気分を日頃から抱いているのでしょう
我が身を振り返り、反省する次第です

世の中の明るい面、楽しい面に注意を向け
毎日を、新鮮な気分で迎えることが
慢性怒り病を緩和、根治する処方箋でしょうか・・・
怒ることがあったら、嬉しくて感謝したい気分になることを思い
怒りを消し去るようにしようと思います