コロナ関連の資料を、いくつか見返しました

私なりの結論を言うと

若い人は、怖がる必要はまったく無いということ
高齢者は、気を付けるにしても限度があり
コロナにかかって死んでも、運命だと思って諦めるしかない

・・・といったところです

いろんな人がいろんな説を唱えています
もとより、素人の私に何が正しいか分かるわけもありません
ただ、死亡者数の少なさは明らかです
私には、人々が何を恐れているのかよく分かりません

マスコミは危険を煽るような報道を続け
政治家は、危機に直面した深刻な表情を作り
日本全体に余裕がありません
でも、私だけは???・・・なのです

そして疑心暗鬼の人々が、マスクを掛け
コロナに怯えているのか、世間の空気に怯えているのか
厳しい表情で街を歩いています・・・嫌な雰囲気です
最近は、外出がちっとも楽しくありません

私は、不思議でしようがないのです
死なない病気の何が怖いのか
もちろん、死ぬ人もいます
でも、それは、ほんの少しです
たいていは高齢で既往症のある人です

なぜ、政府は、死亡者の詳しい情報を明らかにしないのでしょう?
そうした姿勢が、人々の不安の一因だとは、考えていないのでしょうか?