富山鉄道の脱線事故のニュースを観ました
詳しいことは分かりませんから、論評はしません
ただ思うのは、2両編成の鉄道の存在意義への疑問です
これで黒字なら、まあ、いいですけれど・・・

脱線の原因は分からず、復旧の見込みも分からないということです
それなら、公共交通機関の役割はしません
バスで代行するということですが
それができるなら、はじめからバスを運行させれば良かったのです

湘南台からは2両編成のバスが運行してます
そういう時代に巨大システムである鉄道を維持する意味が分かりません
赤字鉄道の線路は遊歩道やサイクリングロードとして残し
交通システムとしての機能は自動車に譲った方がいいでしょう

ただし、公共バス交通にも改革は必要です
そのままショッピングモールにつながる全天候型のバス停や
車椅子でも楽に乗り降りできるプラットホームを作ることができれば
公共交通機関としてのバスの未来は明るいと思います