私は朝鮮人について、あまり知りません
個人的付き合いはありません
日本国籍を取得した朝鮮人なら、知っている人はいます
朝鮮系の血を引く知り合いもいます
結構、仲良しだった人もいます

日本生まれでない、韓国生まれ韓国育ちの
純粋なコリアンとも、少し、お付き合いをしたことがあります
それらの経験から、私が言えることは
日本人と朝鮮人とは、気質の違いはあるけれども
けして、互いに付き合えない相手ではないということです

昨今の韓国や北朝鮮を考えると
朝鮮人とはとても付き合えないと、私でも考えてしまいます
あの歪んだ考え方は、間違った政治体制と教育が作り出したものです
これを修正するのは、今は難しいかもしれません
しばらくは距離を置くのはやむを得ないことでしょう
むしろ、安易な歩み寄りは両民族の将来にマイナスとなるでしょう

かつて、日本人と朝鮮人は同じ日本人でした
植民地主義ということで、批判することは可能です
しかし、庶民レベルでは、同じ国民として普通に付き合えたのです
祖父母や両親の朝鮮人への対応が、それを物語っています
うちの家族だけではなく、地域全体が、朝鮮人差別と無縁でした

日本は、朝鮮に、近代文明をを与え
学校を作り、ハングルを普及させ、帝国大学も作りました
さらに、優秀な朝鮮人は、陸軍士官学校に進学することもできたのです
日本人でも滅多には入れない、エリート中のエリートへの道が開かれていたのです
私は、当時の日本に差別が全くなかったと言いません
しかし、欧米の植民地の原住民の扱いと比べたら比較の対象外です
天と地の差と言っていいでしょう

朝鮮人や中国人が日本人に敵意を抱くのは
けして、かつての植民地政策のためではありません
私が若い頃ソウルに行った時、日本語を話せる世代は日本人に好意的でした
植民地時代を知らない世代が、反日的なのです
彼らを教育で洗脳したのは、欧米諸国と共産主義者です
欧米の宣伝と、共産主義者の宣伝が、この点では一致していたからです
日本近代史は、欧米植民地主義と共産主義との闘いでした
そして、日本は彼らの野望をくじいてしまいました
そのため、欧米の植民地主義者と共産主義者の日本への敵意は強烈なのです