コロナ騒ぎで飲食業界は青息吐息のはずです
実際、店を閉めたり、倒産したり、大変なことになっています
その一方、好景気のところも、結構、見受けられます

レストランをやめ、持ち帰り弁当を始めたところは
景気のいいところが多いです
ケータリングサービスも好調のようです
日本には、弁当の文化も出前の文化もあります
そうした伝統が、ここへ来て、生きているのでしょう

ここで注目すべきことは
このケータリングによる顧客は
必ずしも、従前の飲食店の顧客ではないということです
新しい顧客が発生しているのです

多少値が張っても、美味しいものをケータリングで食べたい
そういった人々の需要を掘り起こしたということです
持ち帰り弁当についても、同じことが言えます

私は、そうした顧客について、想像をします
どんな人達なのだろう?
まず、考えられるのが、高齢者や体の弱い人達です
外出するのは難儀だけれど、美味しいものは食べたいと思うはずです

私はユニバーサルデザインの住宅を企画管理しています
そうした立場からの発想でもあります

食事の宅配サービスについては
以前から、私は、いろいろ考えてはいたのですが
専門外なので、具体的な動きはできないでいました
この分野では、今後は”美食”がキーワードになるかもしれませんね