つい先日、我が家にも定額給付金の申請書が届きましたので
今日、妻が申請書を書き、郵便局に向かいました

今朝、ポストに新聞を取りに行くと
新聞の下に、ビニール袋に入ったマスクがありました
業者が、新しい広告手段を始めたのかと思いました
広告の中に、ポケットティッシュを入れる代わりにマスクを入れるという・・・
それはそれで、ご時世柄、気が利いているようにも思えました
ところが、よく見ると、厚生労働省と書かれた紙が入っています
いわゆるアベノマスクだったのです

給付金も、アベノマスクも
今回のコロナ騒ぎが生み出した愚策です
私は、冷めた思いでこれを受け取り、利用法を考えています
給付金は、なるべくコロナ騒ぎで被害の大きかった業界の人に使い
アベノマスクは、使う状況を考え中です

なにかと、くだらないことで批判に曝される安倍政権です
そんな批判者の仲間に加わりたくはないのですが
明らかに、これは愚策としか言いようがありません

愚策というのは
国民を愚弄しているということです
ならば、お前は受け取らなければいいだろう・・・と言う人もいます
それは違うのです
こういう金を受け取らないと
さらに悪いことに使われる危険があるのです

祖父の亡くなる前
忙しくて、年金を取りに行けませんでした
祖父の亡くなった後、取りに行くと、断られました
本人が亡くなれば、誰も受け取ることはできないということでした
しかし、その金は、祖父が生存中に受け取れる年金であり
当然ながら、祖父のお金なのです
そのお金は、誰のものになるのでしょう?
年金問題が騒がれ、その、ずさんな管理が明らかになる少し前のことでした

公金の使い道は怪しいのに
それを探求する人は、ほとんどいません
これは、本来は、議員がしなければいけない仕事なのですが
多くの議員は、公金の怪しげな使い道の中に
自分の利権を挟み込むことにばかりに汲々としています