日本相撲協会は
新型コロナウイルス感染のため入院していた
高田川部屋の三段目・勝武士(しょうぶし)さん(本名・末武清孝)さんが
コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため死去したと発表しました
勝武士さんは28歳でした
協会は勝武士さんの死の経過を発表しました
4月4日に38度台の発熱
4月7日まで、受け入れ医療機関は無し
4月8日、血痰が出て救急車を呼ぶが受け入れ先が無く
夜になって都内の大学病院に入院、簡易検査では陰性
4月9日、状態が悪化、別の大学病院に転院
4月10日、PCR検査で陽性と判明
4月19日、状態が、悪化し、集中治療室へ
5がつ13日午前0時30分、都内の病院で死去
発表をみるかぎり
勝武士さんは、4日間も
多数の医療機関から医療行為を拒否されていたことになります
この4日間の医療空白が致命的であった可能性が強いです
すでに、日本の医療体制は
都内ですら、機能不全となっているわけです
医療関係者は、患者を救うことより
自分たちを守ることだけで、精いっぱいという有様です
医療崩壊といいますと
病院が患者であふれかえり、身動きの取れない状況を想像しますが
日本の場合、そうではなくて
病院が患者を受け入れないのです
したがって、現在は、どの医療機関に行っても空いています
私の経験でも、そうです
もちろん、感染者を受け入れ
大変な努力をされている医療機関や医療関係者も多数存在するでしょう
しかし、皆が皆、そうではないのです
それを、誰も批判はできません
医療機関も医療関係者も、自分のことは自分で守るしかないからです
新型コロナウイルス感染のため入院していた
高田川部屋の三段目・勝武士(しょうぶし)さん(本名・末武清孝)さんが
コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため死去したと発表しました
勝武士さんは28歳でした
協会は勝武士さんの死の経過を発表しました
4月4日に38度台の発熱
4月7日まで、受け入れ医療機関は無し
4月8日、血痰が出て救急車を呼ぶが受け入れ先が無く
夜になって都内の大学病院に入院、簡易検査では陰性
4月9日、状態が悪化、別の大学病院に転院
4月10日、PCR検査で陽性と判明
4月19日、状態が、悪化し、集中治療室へ
5がつ13日午前0時30分、都内の病院で死去
発表をみるかぎり
勝武士さんは、4日間も
多数の医療機関から医療行為を拒否されていたことになります
この4日間の医療空白が致命的であった可能性が強いです
すでに、日本の医療体制は
都内ですら、機能不全となっているわけです
医療関係者は、患者を救うことより
自分たちを守ることだけで、精いっぱいという有様です
医療崩壊といいますと
病院が患者であふれかえり、身動きの取れない状況を想像しますが
日本の場合、そうではなくて
病院が患者を受け入れないのです
したがって、現在は、どの医療機関に行っても空いています
私の経験でも、そうです
もちろん、感染者を受け入れ
大変な努力をされている医療機関や医療関係者も多数存在するでしょう
しかし、皆が皆、そうではないのです
それを、誰も批判はできません
医療機関も医療関係者も、自分のことは自分で守るしかないからです