免疫力について考えていたら
たまたま新聞の切り抜きが出てきました
5月4日、産経新聞の1面です
「コロナ重症化 免疫「暴走」が招く」
という記事です
感染を起こしても軽い症状で治る場合もあれば、重篤化する人もいる
悪化する場合は非常に急激である
どの人が悪化するか見極められない
なぜ致死的な肺炎に至るのか?
量子科学技術研究開発機構理事長で免疫学が専門の平野俊夫氏らは
免疫がウイルスを打ち負かそうとするあまり過剰に働き
暴走化して炎症が広がり重篤化する可能性を突き止めました
免疫の働き高めるインターロイキン(IL6)というタンパク質が
体内で過剰に分泌されると、免疫細胞は
ウイルスに感染した細胞だけでなく、正常細胞まで攻撃してしまうのです
死亡した患者は
IL6の血中濃度が顕著に上昇していたとの報告もあるそうです
感染初期は免疫力を高める必要がありますが
重篤化すると、逆に、免疫を抑える治療が必要になるとみられるのです
そこで有望視されるのが中外製薬のアクテムラです
関節リュウマチなどに使う薬で
中外製薬は新型コロナ向け治験を行います
「新型コロナは免疫の暴走が抑えられれば怖くない病気だと思う」
「治験が効果的に進むことを期待している」
と、平野氏は語っています
私は専門家ではないので
新聞記事をそのまま引用するだけです
ただし、この「免疫暴走」という概念には興味があります
花粉症もアトピー皮膚炎も
一種の「免疫暴走」が原因と考えられるからです
なぜ「免疫暴走」が起きるのか?
私の素人考えでは
戦闘に不慣れな新兵が、パニックに陥り
ほんのちょっとの異変を敵の出現と勘違いして
敵味方かまわず、銃を乱射してしまう・・・ようなものなのです
そう考える私は
”人は、あまり菌やウイルスの少ない環境にいるのは良くない”
・・・と、考えています
適度に菌やウイルスのいる環境に身を置き
この世のほとんどの菌やウイルスは、弱いか、無害であることを
自身の免疫システムに教えるべきなのです
本当に強い免疫システムは
歴戦の勇士のようであるべきなのです
たまたま新聞の切り抜きが出てきました
5月4日、産経新聞の1面です
「コロナ重症化 免疫「暴走」が招く」
という記事です
感染を起こしても軽い症状で治る場合もあれば、重篤化する人もいる
悪化する場合は非常に急激である
どの人が悪化するか見極められない
なぜ致死的な肺炎に至るのか?
量子科学技術研究開発機構理事長で免疫学が専門の平野俊夫氏らは
免疫がウイルスを打ち負かそうとするあまり過剰に働き
暴走化して炎症が広がり重篤化する可能性を突き止めました
免疫の働き高めるインターロイキン(IL6)というタンパク質が
体内で過剰に分泌されると、免疫細胞は
ウイルスに感染した細胞だけでなく、正常細胞まで攻撃してしまうのです
死亡した患者は
IL6の血中濃度が顕著に上昇していたとの報告もあるそうです
感染初期は免疫力を高める必要がありますが
重篤化すると、逆に、免疫を抑える治療が必要になるとみられるのです
そこで有望視されるのが中外製薬のアクテムラです
関節リュウマチなどに使う薬で
中外製薬は新型コロナ向け治験を行います
「新型コロナは免疫の暴走が抑えられれば怖くない病気だと思う」
「治験が効果的に進むことを期待している」
と、平野氏は語っています
私は専門家ではないので
新聞記事をそのまま引用するだけです
ただし、この「免疫暴走」という概念には興味があります
花粉症もアトピー皮膚炎も
一種の「免疫暴走」が原因と考えられるからです
なぜ「免疫暴走」が起きるのか?
私の素人考えでは
戦闘に不慣れな新兵が、パニックに陥り
ほんのちょっとの異変を敵の出現と勘違いして
敵味方かまわず、銃を乱射してしまう・・・ようなものなのです
そう考える私は
”人は、あまり菌やウイルスの少ない環境にいるのは良くない”
・・・と、考えています
適度に菌やウイルスのいる環境に身を置き
この世のほとんどの菌やウイルスは、弱いか、無害であることを
自身の免疫システムに教えるべきなのです
本当に強い免疫システムは
歴戦の勇士のようであるべきなのです