今回のコロナウイルス騒ぎで
もし政府の初動ミスを指摘するなら
(私は、そんなことしたくないですよ、本当は!)
伝染病対策の基本として、感染者の隔離を第一に考えるべきでした

それを、何をとち狂ったか
全国民の隔離を強行しようとしていることです
いい加減にしろ!・・・と、言いたいです
そんな無茶は、どだい無理なのです
社会のあちこちに軋みが生じ、人々を苦しめるだけです

政府は、今のところ、自粛要請に留めていますが、当然です
もっと強制力を持たせろ・・・なんて声を上げてる連中もいますが
この程度の伝染病で、何をビビってるんだ!・・・と言いたいですね
強権を振り回すことが大好きな連中がいるのです
その尻馬に乗り、民間警察のごとき動きをする馬鹿もいます

東北6県死者ゼロ、中国5県死者2名・・・
他にも死者0の県はいくらでもあります
日本中で、この間の肺炎死者数総数を数えたら
私達が何を恐れ、何を恐れなくていいのか分かるはずです

今年に入ってからでも、日本中に数万といるであろう肺炎死の
ほんの1%程度の因子がこのウイルスなのです
特別怖がる理由はありません

それでも
これだけの騒ぎにしてしまったのですから、対策を考えましょう

初めに戻りますと
まず、隔離施設ですが
アパホテルが、早期に、政府の要請に応えてくれました
元谷夫妻には、感謝と尊敬しかありません
広い敷地を持つシティーホテルは、積極的に政府に協力すべきです
今は旅行業界は大打撃を受けていますから
ホテル業界の救済策ともなるはずです

検査体制を充実させ、抗体のできた人には証明書を発行し
希望者には、コロナ対策の最前線で働いてもらいましょう
証明書は、カードタイプと腕章タイプがほしいですね
腕章を付けた抗体持ちのスタッフは、頼もしく見えるはずです

政府が自粛要請を緩和すれば
一時的に、感染者は増える可能性があります
つまり第2の波が来るのです
それを覚悟の上で、経済再開に舵を切るべきです
このままいけば、コロナによる死者より
経済苦による自殺者が増える危険があるからです

結論を言えば、日本においては
この伝染病は、なんら騒ぐ必要の無いレベルなのです
感染者の隔離政策には
医療機関と医療関係者を守るという意味もあります
コロナ感染者以外の人々への医療サービスを
平常通り継続させる意味もあるわけです