今回のコロナ騒ぎでわかったことは
政治家や文化人、有名人は
小さな商売をして、その日その日をしのいでいる庶民を
まるで虫けらみたいに思っていることです

ホステスが休業したって
自分が払った税金から補償を出してほしくない
と言った有名人、それにすぐ共感を表明した有名人
そして、そのことを批判しないマスコミ
ホステスなんか死んでもかまわんと言わんばかり
世間から低く見られる職業ってあるんですね
それにしても冷酷です

合法的な仕事である以上
国や公的機関が休業を命じるなら、当然、補償をすべきです
仕事とか商売を、簡単に考えてもらっては困ります
世の中、公務員や大企業サラリーマン、年金生活者ばかりではないのです
今日働かなければ、明日の生活もままならない人も多いのです

ホステスさんには、一生懸命子育てをしている人も多いです
中には、病気の両親や祖父母を支えている人もいます
日本の社会福祉制度は、必ずしも、上手く機能していません
社会福祉を受けて遊んでいる人もいれば
社会福祉の恩恵を受けられず、苦労している人も多いのです

働かなくても、誰も困らない人って
本当は、普段も、何も働いていない人なのです
普段働いている人は、その人が働かなくなると
多少なりとも、世の中の誰かが困ってしまうのです
個人的には、大部分のマスコミ人は、いなくても困りません