新型コロナウイルス騒ぎを、いかに収束させるか
これは政府、そして大都市圏の知事達の共通する課題です
感染の拡大を防ぐのは当然ですが
騒ぎを収束させるのは、もっと大事です
この伝染病は、大騒ぎした割には、大した事はなかったからです

東北6県は、いまだ一人の死者もなし、中国5県も同じ
日本中、死者の出ていない県は、まだまだあります
大騒ぎになりましたが、過剰反応気味で良かったですね
結果として、感染拡大が止められたとすれば・・・

政府が死者の年齢別内訳、既往症の有無を発表しないのが気になります
高齢者が多いのは分かっています
高齢で既往症のある人は
肺炎により人生の最後を迎えるものです
今年になって、そうして死を迎えた人のうち
コロナウイルスの感染者は1%くらいでしょう
たまたま、コロナウイルスにかかってしまっただけです
すでに、今年になって数万人は死んでいる、その他の肺炎患者には
皆さん、興味が無さそうです

健康な若者にとって、生命の危険の少ないウイルスです
経済を止めるそうな自粛要請は、そろそろ解除した方がいいでしょう
なんと言っても、経済的な死を迫られている人が膨大にいるのですから・・・
政治的には、こちらの方が重大問題です

大阪府の吉村洋文知事は
15日時点の府内の感染状況をもとに
民間事業者に出している休業要請や
外出自粛要請を緩和できるか、判断する方針を決めました
府独自の基準「大阪モデル」を決定するとのことです
なかなか頼もしい知事さんです
彼の動向に注目しましょう