本庶佑先生といえば
2018年、ノーベル医学生理学賞受賞者です
現在のお立場は京都大学大学院特別教授と紹介されています
新型コロナウイルス対策について
先生はPCR検査の重要性を訴えています

感染の全体像を把握するためにPCR検査を増やすべきであり
現状ではPCR検査が断然足りない
検査することによって
陽性の人や過去の感染履歴がある人を正確に把握すれば
分母が大きくなるため、実際の致死率は下がる

致死率が低いことが分かれば
感染しようがしまいが気にせず
重症者の治療に焦点を合わせた戦略に切り替えればいい
大事なのは重症者の治療
にもかかわらず「専門家会議」には治療の専門家が少ない
そこが一番の問題

感染はゼロにはできない
みんなが安心できる状態は死人がそれほど出ないこと

ワクチンの開発は非常に難しいし、あまり効き目もない
治療が先、治療の機会がもっとあると啓発し”死なない状況”を作れば
自粛など、すぐにやめていい

新薬開発は間に合わない
アビガンなど、既存の薬は全部使うべき
法律的には、認可された薬は医師の裁量で使っていい
亡くなるかどうかの瀬戸際で、なぜ使わないのか不思議

多くの人が治るんだとなれば、自然に出口が見えてくる
感染予防は続けるが、外に出て経済活動はやろう
死ななければ、感染は怖くない

・・・以上
私がまとめた本庶先生の見解です