今朝、産経新聞の一面で
ニューヨークで働く30歳独身男性の日本人医師の記事を読みました

2週間の過酷な夜勤を終えた翌日、味覚の異常を感じたのです
そして強い倦怠感・・・PCR検査を受け、陽性と診断されました

「ついに自分の番がきたか」

と、思ったそうです

自宅に籠もり、一日の大半を寝て過ごします
一人暮らしのため、もし夜間に呼吸が悪化してしまったら
・・・と思うと、心配で夜もまともに眠れませんでした
症状は次第に改善し、2週間後に職場に復帰することができました

私はこの記事を読んで
都市に生活する単身者の身の上を心配しました
彼らが発病したり、陽性反応が出たら、どうすればいいのか?
現実問題として、一人で闘病生活ができるのか?

私は、都市部における隔離施設の必要を痛感します
2週間程度入院させる施設を、仮設でいいから、大至急作るのです
マスクを配るより、都市の単身者を直接救おう!
都市には大量の単身者がいます
彼らの生活と生命を救うことは、喫緊の課題です