所得格差や資産格差が無ければ社会は発展しません
世の中の大部分の人は、事業への投資をしたことがありません
ですから、この原理が理解できません

莫大な資産を投資に回し
利益を出し、さらに資産を増やしている人がいるからこそ
格差解消や平等を主張する人達の生活も維持されているのです

もし、本当に所得や資産の平等が実現したら
誰も大規模投資はできません
せいぜい零細企業が多数発生するだけです
とても外国資本と戦えません
その国の経済は外国資本の支配下に置かれてしまいます

私は、平等を主張する人々や
富裕者をいじめる政策を進める人々は
本人に、その自覚があるかどうかは別にして
外国の手先であると考えています

マルクス主義思想をある国に浸透させれば
実質的に、その国を支配することができるからです

アメリカは共産党も無い自由主義の国なのに
裏庭とも言うべき中南米は左翼思想や左翼ゲリラがとても強いです
私はむかしから、あれは何とも納得のいかない現象でした
CIAはチェ・ゲバラを殺したのに
ゲバラ自身は、アメリカでも英雄扱いです

日本でも、戦前はソ連の工作機関でしか無かった共産党が
戦後は、アメリカ帰りの野坂参三の下、一大勢力に育ちました
共産主義思想は教育界とマスコミを席巻しました
これはすべて、占領軍アメリカの政策によるものでした