雨で寒い日曜日、ずっと家にいます
先週一週間、とても忙しかったものですから
久しぶりの休みという感じで、これはこれで良いのですが
寒いのは、ちょっぴり、寂しいですね

頭が、なんとなく空っぽの感じがして
こういう日は、何もせずに過ごすのが最適です
歳を重ねるごとに、時間を惜しむ気持ちが、昔とは変わり
何かをすることよりも
何もしないでいい時間を持つことが大事になりました
自分の時間を持ちたいということです

それでも、貧乏性が残っていますから
何もしないと、何か、もったいない感じもするわけです
そこで、和歌を一つ、ひねってみました

春寒き
ひとり書斎で封を切る
妻に内緒の義理チョコの味

義理と分かっていますから
もらって嬉しいということは無いのですけれど
だからといって、これを妻や子供にやるのは気が引けます
やむなく、ひとり書斎で食べることになるわけです
世の男性諸君からは、共感を得られるでしょうか?

職場なんかで、いっぱいもらえる人なら

「ほらよ」

と、全部を家族に渡してしまえば、それで終わりですけれど
数が少ないと、これはこれで微妙です
誰からもらったのか、変な詮索を受けたくありませんし・・・