重い体を引きずるように事務所に出て
処理すべき仕事をこなし、来客に対応し
各種情報を精査し、さらに行動を重ね
明日以降のアポも決めて、予定を埋めていく

これが今日の私の一日です
一つ一つは、私にとっては簡単な作業です
しかし、それらが、一つの仕事にまとまれば
やがて、大きな仕事に発展することも考えられます

それが楽しみでもありますし
また、そうならなければ、事業は徐々に衰退してしまいます
従来と同じことを繰り返しているだけでは
事業は、現状維持すら難しく、衰退は免れないからです

仕事を始める怖さも楽しみも、そこにあります
始めたら、止められないのです
発展するか、衰退するか
極論すれば、大成功か廃業かということになるのです

昔の私は、漠然と、リタイア後の事を考えていました
今の私は、リタイア後のことは、ほとんど、考えません

「生涯現役」

の覚悟をしているからです

リタイアは考えませんが
将来、確実に変わる自分自身と、どう関わるか
つまり、歳をとっても仕事を続ける場合の
状況変化への対応は、漠然と考えています

ただし、考えても、どうせ未来のことは分かりませんから
あくまで、漠然と・・・