ゴッホ展に行きました
過去、何度もゴッホを観ています
それでも、ゴッホが観られるとなれば
上野まで行くのは躊躇しません
今日、特段の予定が入っていなかったので
朝、決断し、実行しました
上野東京ラインは藤沢から上野まで直通です
これがあるので、上野が近くなりました

ゴッホの初期の作品の中に
当時影響を受けたハーグ派の作品とは異質な
現代的表現のものがあるのが意外でした
ゴッホが持って生まれた才能とセンスを、あらためて感じます
ゴッホ自身が、この時点ではまだ、自分の才能に気付いていないようです
すでに、当時の仲間とは別の方向に向かうことは
初めから運命付けられていたのです

ゴッホは、最後には

”絵画に命を賭けた以上、狂気に陥っても止む得ない”

と覚悟したようです

ゴッホの狂気が何によるものかは分かりません
それが異常なまでに絵画に賭けた想いの故であるならば
あるいは、本人の言うように
悲しむことではないのかもしれません