今日、蜜柑を収穫しました
さわやかな香りとともに、甘さと酸っぱさがあり
なかなか好評です

外の皮は、バリバリと歯切れ良く剝け
中の房の皮は、厚く、噛み応えがあります
種の入った房が多いのも特徴です

特に、皮の放つ芳香は、ちょっぴり感動的です
蜜柑の皮を剥き、その芳香が鼻腔を刺激し
晴れやかな気分の食感と後味の良さにつながります
平凡な蜜柑ではありますが、自然の生命力を感じさせてくれます

蜜柑の木は、一昨年、除草の時に根元を傷めてしまい
回復には時間がかかりそうです
今年は弱った木のまま、実をならしてくれました
葉の色も悪く、痛々しい感じを受けました

蜜柑の収穫は、来年はお休みかも知れません
蜜柑は、摘果しないと
なり年は一年おきになるようです
木の痛みが癒えることを祈っています