洪水の避難勧告について、いろいろ問題があります
私の年来の主張は、そもそも、確かな避難場所が無いのに
避難勧告だけを出すのは無責任で危険だということ
それは、単に行政の責任逃れに過ぎないということです
洪水が発生し、犠牲者が出た場合には
その責任を、逃げなかった被害者になすりつけるのです
つまり、被害者を加害者とすることにより
本来の責任者、すなわち治水対策の責任者である行政の責任を回避するためです
治水対策は、最終的には国の責任でもありますから
公務員全体の共同責任回避でもあります
国も地方も、足並みを揃えて、治水対策よりも避難勧告に熱心です
日本は、とんでもない無責任国家となっているわけです
そもそも「逃げろ」と言われても
洪水の直前に避難勧告が出されても
老人や病人、子供や障害者は、逃げようがありませんし
そうした人々が豪雨の中を戸外に出れば、その方が危険です
今回の台風では
東大の研究チームは30時間以上前に洪水を予想していました
その時点で警報を発していれば
住民は余裕をもって避難できたはずです
また、国の国道河川事務所が気象庁の発表前に洪水を確認していたケースもあります
これも発表されませんでした
「気象業務法」
という法律があり
気象庁以外による気象や洪水の予報は
国の許可を必要としているからです
法律には、もっともらしい理由が付いています
民衆が混乱しないように、国家は配慮しているそうです
その結果、民衆は命を失ったのです・・・
はっきり言います
「気象業務法」のうち、予報の規制は憲法違反です
重大な”言論の自由”の侵害です
気象や洪水を勝手に予報させたら混乱が起きる?
バカバカしい!・・・民衆は、そんなに愚かではありません
現代の日本人が、怪しげな気象予報で、パニックに陥るわけがありません
もし、そうした危険を避けたいなら
なにより気象庁自身が的確な予報をすることです
気象庁の予報が的確なら
誰も他の予報など本気で信じません
予報の確度は、各予報者の実績により、民衆が判断すべきことです
私の年来の主張は、そもそも、確かな避難場所が無いのに
避難勧告だけを出すのは無責任で危険だということ
それは、単に行政の責任逃れに過ぎないということです
洪水が発生し、犠牲者が出た場合には
その責任を、逃げなかった被害者になすりつけるのです
つまり、被害者を加害者とすることにより
本来の責任者、すなわち治水対策の責任者である行政の責任を回避するためです
治水対策は、最終的には国の責任でもありますから
公務員全体の共同責任回避でもあります
国も地方も、足並みを揃えて、治水対策よりも避難勧告に熱心です
日本は、とんでもない無責任国家となっているわけです
そもそも「逃げろ」と言われても
洪水の直前に避難勧告が出されても
老人や病人、子供や障害者は、逃げようがありませんし
そうした人々が豪雨の中を戸外に出れば、その方が危険です
今回の台風では
東大の研究チームは30時間以上前に洪水を予想していました
その時点で警報を発していれば
住民は余裕をもって避難できたはずです
また、国の国道河川事務所が気象庁の発表前に洪水を確認していたケースもあります
これも発表されませんでした
「気象業務法」
という法律があり
気象庁以外による気象や洪水の予報は
国の許可を必要としているからです
法律には、もっともらしい理由が付いています
民衆が混乱しないように、国家は配慮しているそうです
その結果、民衆は命を失ったのです・・・
はっきり言います
「気象業務法」のうち、予報の規制は憲法違反です
重大な”言論の自由”の侵害です
気象や洪水を勝手に予報させたら混乱が起きる?
バカバカしい!・・・民衆は、そんなに愚かではありません
現代の日本人が、怪しげな気象予報で、パニックに陥るわけがありません
もし、そうした危険を避けたいなら
なにより気象庁自身が的確な予報をすることです
気象庁の予報が的確なら
誰も他の予報など本気で信じません
予報の確度は、各予報者の実績により、民衆が判断すべきことです