台風が過ぎ、各地に被害が残りました
あらためて

”住宅の鉄筋コンクリート化”

を推進すべきであると私、は思います
いまのところ、私の提案に前向きな反応はありませんが
私は、少なくとも、このブログだけは、懲りずに、主張し続けます

”鉄筋コンクリート3階建陸屋根の民家”

を、推進すべきだと、私は考えます
なるべく、1階はガレージなどにして、2階以上に住みます
そうすれば、急な災害、竜巻や洪水、崖崩れでも命が助かります
屋上に上り、助けを求めることも
ヘリコプターからの救援物資を受け取ることも出来ます
もちろん、地震にも火災にも強いです
地下を作れば、少々の空襲にも耐えられます

鉄筋コンクリート造の欠点は
自重が重いことと、コストが高いことです

自重の重さは3階建て程度でしたら、問題になりません
むしろ、水に流されることもないですし
崖崩れなどでは、コンクリートの壁が擁壁となります
低層住宅では、自重の重みは強みとなるのです

コストが高いことは、ある程度やむを得ません
命を守る大事な住宅なのですから、コストを惜しんではいけません
相続税を無くし、お金をかけた良い建物が後世に残るようにしましょう
それに、この形式の住宅が増えれば
コストダウンも進む可能性があります

鉄筋コンクリートの、もう一つの欠点は建物が壊しにくいことです
丈夫なのですから、当然ではあります
しかし、これはこれで問題もあるのです
土地の再開発や都市計画の変更等への対応が難しくなるからです

そこで考えられるのがPC工法です
PC(プレキャストコンクリート)とは
現場打ちではなく、工場生産したコンクリート部材を
現場に持ち込んで組み立てる工法です

以前からある工法なのですが、今ひとつ普及しません
やはり、コストが高いのと
設計の自由度が低いことが理由でしょう

そこで
私は、新しいPC工法を考えています
どこか、協力してくれるゼネコンや部材メーカーがあれば
日本人及び日本国のために、微力を尽くしたいと考えております