歯科医院に行き
歯茎の腫れの治療を受けてきました
虫歯が子供の病気なら、歯茎の傷みは大人の病気です

歯科医とは、血糖値やヘモグロビンの値をからめて
症状や今後の対処と治療法の話をします
歯茎の腫れも血糖値との関係があるからです
血糖値を下げるには、ジムでのトレーニングが有効だそうです

医療は、総合的に判断しなければなりません
歯科医師との話も、総合的になってきました
健康のためには、医師と率直に話し合うことが大切ですから
良い時代になったと思います

私の場合、糖尿病との関連で
歯科医と眼科医との関係があります
内科の診断内容や検査結果は、歯科医や眼科医も確認します
医師の処方箋は薬剤師が確認します
現代の医療は総合的になっていますし、そうあるべきでもあります

歳をとるということは
肉体の何処かに不調が現れるということでもあります
勿論、「健康で何処も悪くない」と豪語する私より年長者もいます
それは素晴らしいことなのですが
そういう人に突然、悪性の病気が発見され、お亡くなりになる
・・・という経験が、私には何度かあります
それもまた、歳をとるということなのです

歳をとると、健康は意識して維持するしかありません
それが社会のためであり、自分のためでもあります
社会保障費からの出費を少なくし
すこしでも長く、現役で働けるように
私は、社会的義務としても、健康に留意したいと考えています