ラグビーは、細かいルールを知らなくとも楽しめます
基本はボールを前に投げてはいけないことだけです(スローフォワード)
落としてもいけません(ノックオン)
そしてゴールラインの向こう側(インゴール)にボールを置けば良いのです
この時、ちゃんと掴んでいなければいけません
蹴り込んだり、投げ入れたりしたら無効です
これがトライです
トライが決まると5点が入ります
トライの他に、キックによる得点があります
トライの後に権利として与えられるコンバージョンと
ゲーム中にドロップキックで直接ゴールを狙うドロップゴール
相手反則で与えられるペナルティーキックがあります
ゴールが決まれば、コンバージョンは2点、その他のキックは3点になります
試合時間は前後半それぞれ40分、計80分
時間が過ぎてもゲーム続行中は終了のホイッスルはありません
一連のプレイ(フェーズ)が終了した時点で、主審はホイッスルを吹きます
したがって、一般的には
早く終わらせたい方のチームがボールを外に蹴り出した時が試合終了です
さて、問題は反則とペナルティーです
素人の私には、これがよく分かりません
いくつか知っているのを挙げると
倒れてもボールを放さないのがノットリリース
ボールを持っている人の肩より上に触れるのがハイタックル
ボールを持っていない人へのタックルは、原則としてできません
呼び方は忘れましたが、スクラムを意図的に潰すのも反則です
トライには、審判がトライと認める「認定トライ」があります
ライン上で敵味方入り交じり、よく見えないときに使われているようです
昨日のスコットランドVSサモア戦では「認定トライ」が2回ありました
珍しいことだと思います
1回目の「認定トライ」は、リプレイの映像でもよく見えません
これが「認定トライ」となるのはやむを得ないかもしれません
しかし2回目の「認定トライ」は奇妙でした
スコットランドの選手は
ラインを超える前に倒れ、ボールを地面に着けてしまったのです
私が見るところではノックオンです
スコットランドの選手が倒れてしまったため
ディフェンスのサモアの選手は、彼の背中の上を飛んでいきました
これが反則になるというのです
サモアの選手はイエローカードで退場になり
スコットランドは合計4トライ、勝ち点にボーナス点まで加わりました
ラグビーでは、なぜか、解説者がペナルティーの解説をしません
テレビの前の観客は、ただ、結果を受け入れるだけです
今回は、なんとも歯痒い、フラストレーションの残る判定でした
誰か、分かりやすく解説して下さい
基本はボールを前に投げてはいけないことだけです(スローフォワード)
落としてもいけません(ノックオン)
そしてゴールラインの向こう側(インゴール)にボールを置けば良いのです
この時、ちゃんと掴んでいなければいけません
蹴り込んだり、投げ入れたりしたら無効です
これがトライです
トライが決まると5点が入ります
トライの他に、キックによる得点があります
トライの後に権利として与えられるコンバージョンと
ゲーム中にドロップキックで直接ゴールを狙うドロップゴール
相手反則で与えられるペナルティーキックがあります
ゴールが決まれば、コンバージョンは2点、その他のキックは3点になります
試合時間は前後半それぞれ40分、計80分
時間が過ぎてもゲーム続行中は終了のホイッスルはありません
一連のプレイ(フェーズ)が終了した時点で、主審はホイッスルを吹きます
したがって、一般的には
早く終わらせたい方のチームがボールを外に蹴り出した時が試合終了です
さて、問題は反則とペナルティーです
素人の私には、これがよく分かりません
いくつか知っているのを挙げると
倒れてもボールを放さないのがノットリリース
ボールを持っている人の肩より上に触れるのがハイタックル
ボールを持っていない人へのタックルは、原則としてできません
呼び方は忘れましたが、スクラムを意図的に潰すのも反則です
トライには、審判がトライと認める「認定トライ」があります
ライン上で敵味方入り交じり、よく見えないときに使われているようです
昨日のスコットランドVSサモア戦では「認定トライ」が2回ありました
珍しいことだと思います
1回目の「認定トライ」は、リプレイの映像でもよく見えません
これが「認定トライ」となるのはやむを得ないかもしれません
しかし2回目の「認定トライ」は奇妙でした
スコットランドの選手は
ラインを超える前に倒れ、ボールを地面に着けてしまったのです
私が見るところではノックオンです
スコットランドの選手が倒れてしまったため
ディフェンスのサモアの選手は、彼の背中の上を飛んでいきました
これが反則になるというのです
サモアの選手はイエローカードで退場になり
スコットランドは合計4トライ、勝ち点にボーナス点まで加わりました
ラグビーでは、なぜか、解説者がペナルティーの解説をしません
テレビの前の観客は、ただ、結果を受け入れるだけです
今回は、なんとも歯痒い、フラストレーションの残る判定でした
誰か、分かりやすく解説して下さい