新しい仕事には新しい出会いがあります
手探りで進む新規事業は、ボルダリングのように
手がかり足がかりを探しながら
真っ直ぐ上に進めなければ、横を探るということもあり
無理をして転落しないように気をつけ、登り切らなければなりません

ボルダリングの手がかり足がかりに相当するのは
事業の場合、あくまで人です
企業や広告媒体との出会いと言っても
そこに関わる人との出会いが全てなのです
特に、従来のパターンを超えようとする場合
それを理解してもらえる人との出会いは決定的に重要です

孤独の闘いを続ける中で
人との出会いは、喜びであり、頼りです
自分一人では進めない道を行くには
暗闇の灯りのごとき存在がなくてはなりません
人との出会いは、まさに、闇の中で光を見たような喜びがあります

”溺れる者は藁をも掴む”

と言います

その意味が、今の私には、よく分かる気がします
溺れてはいませんが、助けを求める気持ちは切実です
ただし、こういうときこそ、焦りは禁物です
あくまで冷静に、客観的にならなければいけません
一番大事なのは楽観的であることかもしれません
楽天的に未来を信じることでしょう