
先日、深夜残業したのは
オムニコンプで「令和」を作るためでした
写真の「令和」は、そのための見本です
この見本を見ながら
「東京おもちゃショー2019」展示用の「令和」を作ったのです
オムニコンプの一つ一つに接着剤を着けて
慎重に結合していきます
この作業は、とても神経を使います
接着剤を塗りますから、失敗したらおしまいです
そのパーツは使えませんし、初めからやり直しです
これがオムニコンプで固定したオブジェを作る時の苦労です
実際にオムニコンプで遊ぶ時は
何度でも、やり直しができますから、緊張せず自由に作れます
ところが、接着剤で固定するとなると
これが、まったく別の作業になるのです
オブジェの構造を見極めながら、作業手順を考えます
いくつかの部分に分け、各部を組み立てます
さらに、その各部各部を結合し、より大きな部分を作ります
それらを全て結合して完成です
今回、新たに気付いたのは
完成後も、接着剤の乾くタイミングに違いがあるため
結合後に変形が発生することです
やむなく、後工程で
開いた部分に留めのオムニコンプを嵌めて矯正しました
どの程度、矯正効果があるかは分かりませんが・・・
いずれにしろ、こうして
オムニコンプによる
「令和」
が完成しました
皆さん!、ぜひ会場まで見に来て下さいね!