もし私が

「人生で何が重要か?」

と問われたら

「未来を明るく想い描く能力」

と答えます

私自身、ついつい、悲観的に未来を考えてしまう癖があります
過去を振り返れば、ある意味、ずっと、そうでした
しかしながら、結果的には、そんなに悪くはなっていないのです
むしろ、そんな考えで、自分で自分の運勢を悪くしてきました
バカな話しです

確かに、現実には、憂慮すべきことが多いです
しかしながら、私達の知らないところで
その対策や解決策も考えられ、実行されているのです
自分の見ている世界は、あくまで表面の一部に過ぎません
そんなものに振り回されるのは愚かなことです

現実は、暗い面があり、また、明るい面もあるのです
その一方だけに関心が偏ると、人は精神のバランスを失います
行動や経験によって、現実に直接触れ、自分の頭で考えることが
無意味な悲観論や楽観論に陥らない秘訣です
日々の仕事や、街を歩き、人と話すだけで、それはできます

明けない夜は無く、晴れない雨もありません

未来は明るい!

・・・そう信じることから、明日への一歩が始まります
明るい意識の人には、明るい人と情報が集まり
自然に、明るい未来が開けてきます
ちょっと意識を変えるだけで
本当に、運命が劇的に変わっていくのです